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かめや通信11号 「縁起物づくりも時代と共に変わってきているようですね」

2017/04/16

カテゴリーかめや通信

◆縁起物づくりも時代と共に変わってきているようですね◆

 

 こんにちは。お世話になります。落雁など和菓子を製造販売しております、かめや利平の川村陽介です。かめや通信第11号です。よろしくお願いいたします。

 

 さて、「験を担ぐ」という言葉がありますが、日本人には意識しなくても習慣となっていることが多くあります。節分に豆まきをしたり、恵方巻を食べたり、受験や就職活動に勝丼を食べたりなど、もちろん正月の初詣もその一つと思います。数多くありますので挙げきれませんね・・・。

 

 少し前に見たテレビ番組に熊手を作る職人さんが取り上げられていました。熊手と言えば縁起物の代表のようなものですね。年末にかけて行われる酉の市に良く家族で行っていましたが、翌年の商売繁昌や家内安全を願う多くの人で賑わい、威勢の良い掛け声で大変盛りあがります。その職人さんがテレビで語っていたことで印象深く、勉強になった事がありました。

 

 「熊手屋にとって大変なことは、時代にあったものを作り続けること。今の熊手はとても派手でしょう。これも時代の流れなのです。」、「男性が良いと思った熊手も、女性がお気に召さなかったら買われないということがよくあります。女性が気に入る熊手を作ることも、熊手作りの一つの鍵となっているかもしれませんね。」というような内容でした。

 

 「なるほどね~」とつい口に出てしまいましたが、共感できる部分があったからでした。うちのお菓子は神社仏閣様で出されているものですので、縁起物の一種であると言えます。時が経って変えなければならないもの、変えないで受け継ぐものもあります。お客様との交流から「時代に取り残されない」知恵をいただき勉強させて頂ければと思っています。

◆発行者コラム◆

最後までお読み頂き、どうも有難うございます。隠れ相撲ファンの私にとり今年の嬉しいニュースと言えば稀勢の里の横綱昇進でした。地元のお寺様の節分会に毎年参加していて、会社の事務所には手形も飾ってあります。誠実でまじめそうな力士で、稽古量も多い努力家ですから立派な横綱になってほしいと思っています。

 

■ 神社仏閣様のお菓子アドバイザー かめや利平 代表取締役 川村陽介
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